目黒川沿いには昔、営業でよくきていました

ネクタイしめてスーツを着て、ノートパソコン持って

あの時お会いしていた社長様は、いま何をしているのでしょう

メンズエステにハマってしまって、開業していたらズッコケますがね




僕たちが中目黒のメンズエステで遊んでいたころ、店舗数はまだ少なく、ホンモノの隠れ家として成り立っていました

それが今では、撫子店がわんさかオープンしている

同時期にオープンとなると、どこに行ったらいいのかわからないですが、名前が面白いので凸乳してみました

「こんちにわぁ」

OPIがしゃべった、と思ったら胸元だった

ピチピチで若若しいターニーマーのK嬢がそのまま担当のようだ

最初なので高いコースに入ってみた

メンエスに通う人たちならわかると思いますが、やはりお店の本気を味わってみたい

最初だから一番安いお試しコースで、なんて言ってる場合ではない

それだけお店が乱立しているのだ

「今日も寒いですねぇ」

可愛い笑顔でホンワカするが、ダイナマイトなバデーは僕の中の男心を刺激する

いいぜ
いい感じだぜ

とっととシャワーを浴び、お部屋に戻りうつぶせーナ

暖かいオイリーナで脚から丁寧にマッサしマッサ

片脚ずつ、ゆっくりと下から上に

技術的には悪くない

やはり経験者のようだ

カエル脚にさせられ、OK2の後ろから手を入れコマネチをスリスリする

そうそうそう
リンパ流しちゃって

そうそうそう

ノっちゃって~
ハいちゃって~
イッちゃって~

ず~いずず~いずいずいずずい

まるいOPIが当たりそうな当たらなそうな

ず~いずず~いずいずいずずい

反対側のカエル脚も

ず~いずず~いずいずいずずい

ヨカト

腰の辺りに腰かけ、腰や背中も丁寧にスリスリヌリヌリ

K嬢のオーマーターの温もりを感じる

少々濡れてらっしゃるの?
あーた、濡れてらっしゃるの?

野村サッチー風に聞いてみるが、濡れてはいないようだ

当たり前か

仰向けになると、まるいOPIをまた眺めることができた

小悪魔的な瞳に、挑発的なOPI

ハリのあるお肌

もしも僕が、K嬢の子供だったら

毎日毎日、一緒にお風呂へ入ろうとせがむに違いない

手についたオイルは僕の表面を優しく撫でまわし、血液を化阪神へと導く

歌麿様を触らずとも、血液は集まるのだ

それにしても…

こんな感じで…

えぇ…

なんてことを…

そうなんだね…

そうそう

ノっちゃって~
ハいちゃって~
イッちゃって~

ず~いずず~いずいずいずずい

「お疲れ様でしたぁ」

「エグスプロージョーーーーーン!!」

4119861i

































目白の駅でダルマに目を入れたら目黒になった

その目黒を中に入れたら中目黒になった

そして僕は、月夜の下で

今日も踊るのであった