ルノアールで一服していると、おじさまとおばさまの団体さんがワラワラと入ってきた

おばさま方が「先生♪先生♪」と呼んでいる

どうやら、1人のおじさまが先生らしい

なんの先生なのか?

先生といえば団鬼六だが、どうやら違うようだ

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ERの世界に住んでいると、すぐそちらに直結してしまう

仕方がない

ちなみに直結と書いている間、ずっと女の子のOK2を想像していたのも仕方がない




ERベーターが開くとすぐにお部屋のこのお店

直結だ

「いいOK2ですね」
「はい?  」

お出迎えしてくれたM嬢がお部屋に案内してくれる

暖かいお部屋のイスに腰掛け、注意事項に署名をした

もちろん、「団鬼六」と書いた

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「でわぁシャワーどうぞぉ」

黒いTシャツで覆われた胸の膨らみ具合は、厳しめで推定Cカポー

彼氏あたりには
「Dカップ寄りのCだよ」
と言ってると思うCカポー

モミ心地は良さそうだ

シャワーをちゃっちゃと浴び、T紙Pを装着する

最近ヨコスカ紙Pが続いてたので、久々に感じるこの圧迫感

イチモーツをガッツリ包みこんでいるので、歌麿様も「顔出したいよー」「タマタマポロリしたいよー」と言っている……気がする

まずはうつぶせーナから

タオルをかけ、全身を軽くほぐすと
「だいぶお疲れですねぇ」
と、ささやいてくれた

「僕はつかれてるの、とてもつかれてるの、だから全身をマッサした後、おティンポシコシコしてちょんまげよ」

と言いたかったが、小心者の僕はただただ
「疲れてるっス」
と言うだけだった

足裏を丁寧に指圧、からのスタート

足裏マッサ好きの僕は、このコは当たり、と心の中でつぶやく

きんもつがいいだす

足うんらは、きんもつがいいだす

そこからテキパキとしたオイリーナ

かなりテキパキしていたので聞いてみると、やはりエステ経験豊富のエステティシャンさんとのこと

忙しい年末の月末には、もってこいのエステティシャンさんだ

イタ気持ちいいフトモーモーのリンパを丁寧に流し、軽いストレッチまで混ぜてくれる

体のカタイ僕は「ウゴウゴルーガ、ウゴウゴルーガ」とうなっていた

カエル脚になると、そのテキパキさがカスリーナを増長させる

スピードがあるので、余裕で紙Pに切り込んでカスリーナを連発させてくれるM嬢

そのまま紙Pを切り刻んでほしいものだ

そうすれば、大義名分ができる

「切り刻んじゃったから、しょうがないじゃーん」と


そして僕は……

ファースト半BK……


スリスリスリ

スリスリスリカスッ

数回に一回カスリーナを味わえる

なんとも

これならコマネチライン側に歌麿様やお玉袋様を寄せておけばよかった

そうすれば毎回カスリーナ、もしくはモロリーナが味わえる

なでしこ店のコマネチ攻めの時、なんとかしてモロリーナできないものかと考えるのはエステ好きとしての宿命

ぶつかるだけでもポイントが高い

そんなことを考えていたら、丁寧なモミモミデンブマッサが開始される

さりげなく、そして計算高いスリスリと濃密なフィット

そして、エトセトラ的エトセトラにセカンド半BK

自然に「マンダムマンダム」とつぶやいてしまう

「気持ちいいですかぁ?」

「う~ん、ガンダム」

仰向けになってもコカーンへの攻めは続く

いわゆるBKツボも心得ている

ケンシロウ並に経絡秘孔を突いてくるので、さらに硬度を増してしまうではないか

ゆっくり目を開き、下から見ると、笑顔のM嬢がこちらを見つめている

ERさを増したお顔は、純粋さと妖艶さを併せ持ち魅力的なオーラを放っていた

紙Pを一所懸命持ち上げ、完全FBKした歌麿様は、転がされているお玉様に向かって言いました

「諸星ダンとモロ出し団はどっちもウルトラセブンに変身できるみたいだぜ」

「コロガシダーーーーーーーーーーーーーーン!!」

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帰り道、市ヶ谷駅に向かう途中、iPhoneのSiriに向かって「団鬼六」と言ってみた

「男記録」と表示され、「すみません、よくわかりません」と言われてしまった





市ヶ谷の他に飯田橋 水道橋でもマッサージを受けたい方におすすめ♪