御徒町駅からここまで歩くと、いろいろ思い出す

合コンしたオサレ居酒屋

呼び込みがハンパなかったチャイキャバ嬢

パンツをなくしたタケノコはぎの韓国エステ

懐かしさとともに、僕は一生助平なのだ、と確信できる道にこのお店はあった




お出迎えてくれたのは、K嬢

ぷっくりOPIとオートーナーの雰囲気が助平な僕を優しく包んでくれる

120分18K
オププラスで21K

サイフのヒモが緩くなるお色気だ

服をヌギヌギし、ちゃっちゃとシャワーをあびて、茶色のヨコスカPを装着しますが、この時重要なのはスムーズなポロリができるかどうかの確認

15度、30度、45度とカラダを傾ける

うん

ヨカ

お部屋に戻り、うつぶせーナ

素晴らしい衣装に着替えてくれたK嬢が、さっそく全身にオイルをヌリヌリ

ハキハキとした話し方と物腰の柔らかさ

少しサバサバした感はあるが、こういう美人さんはベッドに入ると面白いと思う

世が世なら悪代官に
「お~お~、ワシは気の強いおなごが好きなのじゃ~」
と言われるタイプだ

小心者なので、帯をグルグルポーンはできないが……

それにしても気持ちのいいマッサだ

ヌルヌルの状態で話し方同様にテキパキと手を動かしてくれる

リンパの流れを完全に把握している

スリスリグイグイ流してくれる

気持ちいい

カエル脚になると本領発揮

後ろから入りこんでくるお手手が的確に気持ち良いところをスリスリしてくれる

茶色のヨコスカがガーマンジールーで変色するではないか

背中に当たる柔らかOPI

後ろから犯され、当たり前のようにFBKになってしまった

「気持ちいいですかぁ?  」

当たり前の質問をする

愚問とは言わないが、この挑発的で確信的な質問は僕をさらにM男にする

「もっと……もっと……」

横向きコールがきたので、横になり、計算通りのヨコスカポロリ

90度なら完全ポロリは当たり前田のクラリネット

後ろから入りこんでくるヌルヌルお手手は、出たりモグったりするチンアナゴに見える

「ティンアナゴに喰われるー」
「食べないですよぉ」

そんなこと言いながら、歌麿様がチンアナゴ化

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FBKの珍アナゴだ

仰向けコール

ヨコスカ紙Pを完全に持ち上げたまま仰向けになるが、なに喰わぬ顔で脚からオイリーナしてくれる

ストレッチを混ぜてくるので、カチカチの歌麿様がどこかに刺さりそうだ

藤原組長のような関節技でグイグイされると何かドキドキする

柔肌とミチャーク

吸いつくようなミチャーク

川の流れのようなスムーズな動きでソイーネすると、美しい顔が至近距離に現れる

初めてお会いしたK嬢だが、「僕の彼女です」と言ってしまいそうな至近距離

このままデートに行きたい

この距離を保ったまま、映画でも行きたい

こんな至近距離じゃ映画も観れないか

そして、鑑真のようなあぐらになり、ハグされ、肩や背中をマッサしマッサ

ここまで、歌麿様はずっと上を向いている

刺さりますよー
突き刺さりますよー

涼しげなお顔でミチャークしてくれるので、腰をカクカクしてみた

「ダメですよぉ」

美人さんにダメですよぉと言われるとさらに興奮する

カクカク
カクカク

「ダメですよぉ」

カクカク
カクカク

もしも僕が、ゆりやんレトリィバァなら「調子に乗っちゃって」とか言うレベルのカクカク

カクカク
カクカク

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「ダメですよぉ」

カクカク
カクカク

「ダメって言ってるでしょー」

「はい……」

「お疲れ様でしたぁ」

「ハニーフラーーーーーーーッシュ!!」

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御徒町駅に向かう途中、「コットンクラブ」というキャバがあった

20年くらい前に通ったこのお店のあのキャバ嬢は、いま何をしているのだろう

綺麗なコだったから、お金持ちさんに水揚げしてもらったかな

もしかしたら、まだいたりして

そんな期待を胸に、キャバへのハシゴをしてしまった