残念なことに、名門ラベンダーがなくなっていた

というより、お店の名前が変わっていた

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これは一大事

御徒町エステ界の盟主が店名変更したのだ

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読売ジャイアンツが読売スイトピーに変わったぐらいの衝撃

女の子も変わっちまうのか

せめて女の子はそのままでいてほしい

傷心の中、トボトボとアメ横を彷徨っていると、自然に階段を上がっていた




「いらさませぇ」

キュウリをほおばりながら、ドアを開けてくれる女の子が「いらさませぇ」と言ってきた

帰ろうと思ったが、大きなOPIを見てしまったのでカラダが勝手に中へ入りこんでしまった

「お兄さん、早いネー」
「お姉さんに逢いたかったから」

ホントはラベンダーでイングリモングリしたかったが……

70分10K

お部屋に通され、全ラーになる

その間、A嬢は戦隊の準備をするようだ

「テンチョー、なんちゃらかんちゃら~」

なにやら誰かと話している

なんだ、男の店長がいるのか

2人きりなら、いろいろな意味で楽しみが増えたのに

御徒町では男性店長が普通なのだろう

どこのお店も受付には、白いワイシャツに黒いズボンのおっさん店長がいる

パンチパーマ率は70%

僕がエステデビューした十数年前もパンチ店長がわんさかいた

御徒町はタケノコはぎが当たり前だったから、クレーム防止のために常駐してたのか

いまそんなことしていたら、お客さんなんて入らない

だから女の子だけでもいいのに

まぁ、いいか


それにしても大きなOPIだ

パフパフが十分できる大きさだ

で、まず戦隊

アカスリ台に上がり、背中に大量のアワアワを乗せ、スリスリアワアワ

気持ちいい

ローソンが混ざったトロトロなアワアワだ

春の陽気になってきたので、戦隊はやはり気持ちいい

仰向けコールで、再び大量のアワアワスリスリ後

ダイレクトターッチング

YES!
高見山クリニック!

慣れてる
小慣れている

一旦、完全FBKされてから綺麗に洗い流し、お部屋に戻る

うつぶせになり、タオルをかけ全身をもみほぐしてくれた

腰に座り、肩甲骨辺りをマッサされる

指使いがいいですわ

70分コースなので、お時間は少ないっスね

戦隊で結構時間を使ったので仕方ない

「うつぶせ疲れるでショー」

ということで仰向けコール

大きなOPIをブラブラさせながら、オイルをトロトロと歌麿様にたらす

顔がERい

「OPI触りたい」
「ダメヨー」

ボインボインブラさがっている魅力的なOPI

フンフン興奮していると、素敵な情報をくれた

「120分以上だったら……だヨー」

Oh……
マイ仏像……

でも、そこからのソーイネーで
「お、なんだ」
というフィンガー5

歌麿様がネッシーのようになる

前に読んだ、水嶋かおりんというお嬢の本の中に、ホントに気持ちよさそうな「初めチョロチョロなかぱっぱ」みたいなテクが書いてあったのを思い出し、もしかして弟子?と思った

「どこでこんな技を教えてもらったの?」と聞くと、

「誰にも教えてもらってないヨー」とのこと

初めチョロチョロ最強

ダイヤモンド硬度100!

さらに




からの

「オカチマチーーーーーーーーーーーーーーー! 」

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アメ横の上野屋に寄って、明鳥のようなスーツを眺めていた

すると、老人夫婦がやってきて、真っ赤なジャケットを羽織っている

「カラオケで使うのよ~」

と上品な奥様が店員に話していた

赤いスーツといえば、やはり歌う曲は、氷室京介の「KISS  ME」だろう

このおとっつぁんが、だんだん氷室京介に見えてきた


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