朝勃ちをした

ものすごく強烈な性欲が、朝から襲いかかってくる

たまらない硬度に達していたおティンポの先端から、トロトロと怪しげな液体が溢れ出し、その後に控える大量の白いミサイルが
「まだか!まだか!」
と待ち構えておったのじゃ

体の一部ではないような下腹部に感じる硬いモノに促されるように、僕はケータイ電話に手を伸ばした




とりあえず電話口で「週エス見たんだけど……」と言うと、
「あー、はいはい」
とのこと

すでにFBKの僕は、前かがみのまま店員に教えてもらったレンタルルームに飛び込み、ものスゴく助平な気持ちを抑え、ベッドに座り、待つこと数分…

「こんにちわぁ」

老朽化したダムが決壊するように、僕の欲望が体内で爆発し、再び硬度を増したおティンポ

カラダ中の穴という穴から、恥ずかしい液体が溢れだしそうになってしまうくらいくらいくらいくらい明るい~的な興奮

「シャワー浴びましょ」
と言った巨乳のS嬢

カラダ中から溢れだすエロス

洋服を着ていてもわかる挑発的な体のラインが、一枚一枚あらわになるにつれて、僕の中の「白いミサイル」たちがマグマのようにフツフツと沸き上がってくる

恋人のようにベッドに横たわる僕たち

抱きしめると吸いつくような白い肌と柔らかい胸

そっとハグをした後、首筋からすでに固くなっている乳首へジョジョに下がり、静かに僕の体を舐めまわし続けた

S嬢の柔らかい乳房が僕のおティンポをかすめる……

先っぽからチョロチョロと溢れだしている液体を乳房につけ、上目遣いで微笑んだ後、スキンキャップに覆われたおティンポを口いっぱいに頬張り、大きな音を立ててむさぼりついた

ジュルジュル
ジュルジュル

卑猥な音がお部屋いっぱいに広がり、感度をさらに鋭くさせていく

ケモノの気持ちを抑えきれず、思わず上になった僕は白く柔らかい乳房へ子供のように無邪気にむさぼりついた

感度のいいS嬢は、熱い吐息とともに、少しずつ静かに声を漏らす

僕の指は、S嬢のトロトロになった蜜ツボを探し始める

「そこはダメですよぉ」

優しく諭されるが、いまだ硬直し続けるおティンポ

感度を増し続けるS嬢

高揚した僕らは、お互いの欲望をぶつけるかのように絡み合い、悶えながら局部をまさぐり合う

二人の熱い吐息がさらに激しさを増し、カラダの奥の方から沸き上がる、言葉ではいい表せない地鳴りのような快感が全身を覆った時、僕の硬直したおティンポから大量の「マグマ」が放出された

「アルテイシア・ソム・ダーーーーーー逝クンーーーーーーーーーーーーーー! 」

………

4










大波に揺られた後の小舟のように、ひっそりとベッドで抱き合う僕たち

夢のようなひと時は終わりをつげ、天使のようなS嬢は僕の脳内にしっかりとした記憶を残し、笑顔のまま部屋を出ていった