腕を交差し、飛び跳ねるように錦糸町駅に降り立ちました

相変わらず、ERい雰囲気と怪しさ満点のこの街に、ビンビンにそびえ立つスカイツリー

江南スタイルを歌いながら北口を突き進み、「オ、オ、オ、オ、オッパカンナムスタイル!」と叫び続けました


錦糸町「エススタイル」


指名料を払って指名した方がいい派の僕は、高リピート率のS嬢をシメー

高リピート率にはそれなりの理由があるはず

指名料2Kなんてなんともない

高揚した気持ちを抑えようとしましたが、カラダが勝手にカンナムスタイルを踊ってしまったようです

「こんにちわぁ」

おいおい
おいおい

写真とは印象が違うでないかい

しかし……

なんともERいスタイルをしている

このERボディからお顔を差し引いても、有り余る興奮

しかも助平そうな口元だ

このERフェロモンはなんなのでしょう

相当なERとみた

さすがは錦糸町

ERいスターイル

70分14K
シメー2K

「ここ初めてなのー?  」
「スケベラインの方には何回もきてるよ」

まずは定番の会話

数年前エスラインにきたが、同じ部屋のように感じる

いや、きっと同じ部屋だろう

マットの敷かれた広めの部屋で服をヌギヌギ

その間、シャワーを出してくれる

日本人のお店では当たり前の気遣い

いいっすね

70分しかないのでチャッチャと浴び、お部屋に戻る

お着替えを済ませたS嬢がまた笑顔で迎え入れてくれた

「今日はのんびりしてくださいねぇ」

マットに座り、超丁寧で素晴らしいご挨拶に歌麿様はさっそく伸び伸びする

眼前に迫るデーカポーOPIがさらに僕を挑発した

「オ、オ、オ、オ、OPIカンナムスターイル」
「うふふ」
「タ、タ、タ、タ、タッチャッタスターイル」
「うふふ」

完全FBKの歌麿様を見て、優しく微笑んでくれるS嬢

大人の対応とはこのことか

少し汗ばんだ背中と、オイルの香り

大人の部屋に来たのだ、と改めて思いうつぶせになる

片脚ずつオイリーナするその柔らかい手の平は、OK2の裏から優しくカスリーナする

デカ紙Pをチョキチョキするなら、最初から……

そんな感じで、アメリカンホームダイレクト

Non Non Non

アメリカンホームカスリーナ

シワシワの裏玉様が
「わしゃ~、もう年でヨボヨボだわい」
と言っておきながら、カスリーナされると
「まだまだ若いモンには~」
となる

OK2の揉みほぐしから腰、背中、肩と丁寧なマッサをしマッサしてくれる

仰向けコールでオープンソース的な醤油になると、歌麿様は天井を見つめた

「うふふ、よろしくね」

深々と下げた頭を、コ・カーン付近まで持ってくる高等テキニッキからスタートっす

S嬢のお手手がコマネチラインを優しくスリスリ

さっそくナイスなカスリ具合に歌麿様が目を覚ました

脚を曲げたり伸ばしたりのオイリーナヌリヌリ

コマネチラインへの切り込み具合が絶妙

かつ、正確に歌麿様をカスらせる

リンパの流れが一気に中央へ集まってくるではないか

「気持ち良すぎる…」
「うふふ」

ERボディと助平そうな口元がさらに妖艶に見え、濃厚マッサにガーマンジールーが光輝く

布1枚で隠されたデーカポーのOPIが、僕の手を待っているようだ

いや、待っていてくれる

いや、絶対待ってる

待ってるに決まってる

完全FBKの歌麿様をメトロノームのように左右に揺らし、その手でOPIを迎えに行く

「こんにちは、チンカス星雲から来たカリクビッチだよ! 」

優しいS嬢は、また微笑んでくれる

「もう……スケベねぇ」

「オッス!  オラ助平! 」

「うふふ」

笑顔に包みこまれた僕は、またカンナムスタイルを歌うのでありました

「オ、オ、オ、オ、OPIハムハムスタイーーーーール!! 」













いつも錦糸町は僕に優しい

夜空に輝くER星雲には、錦糸町みたいな街がたくさんありそうだ

ロケットの運転免許証を取得したら、一度行ってみたいものです