大好きなアザブジュバーンにまた来てしまいました

アザブジュバーンといえば、オサレなシャチョさんたちがデデデデスコでフィーバーしてて、飲みに行くとこは、店なのか住まいなのか倉庫なのかよくわからない怪しげな扉を開けたとこ、てイメージ

電車が1時間に1本しか走らないド田舎から出てきた僕は、東京人の顔をして4番出口のマクドナルドでアイスコーヒーを飲むのが精一杯OPI

しかし、助平の力を借りれば、どこにでも行けるのだっふんだ




お電話をすると男性が丁寧に道案内してくれます

「あ~、あそこを左ね、あ~はいはい」

麻布十番はオレの庭だから~、麻布の店は詳しいから~的な口調になりながらも、迷子にならないよう必死に案内を聴く

一歩間違えると巨大迷路に迷い込んだアホな少年になりかねない

大型ショッピングモールのように、インフォメーションカウンターなどないので困る

てゆーか、近い

「こんにちわぁ」

ワンルームマンソンでお出迎えしてくれたのは、クリクリお目目のU嬢

ポテポテした雰囲気と、清潔感ある施術服が素敵

リゾートホテルにあるスパのエステティシャンのような黒い施術服を着ていても、その巨NEWは隠しきれない

うちに秘めたERスが溢れ出ているのだ

ブルーコースはアワアワなんちゃらのオプがコミコミのコースなので、それを選択

オイリーナにお部屋アワアワがついてこのお値段ならお得だろう

100分15K

「でわぁ、バスルームへどうぞぉ」

冷たいお茶をひと口いただき、気持ち良さそうな湯船につかった

最近、湯船につかることがないし、ソープ王国も行かないので久しぶりに感じる

ジャグジーかと思ったら、入浴剤がオマタをシュワシュワしていた

ナイスシュワシュワ

BKしちゃうやないかい

巨NEWさんの時は2秒しかバスルームにいないが、今回は3分くらい滞在してしまった

廊下に用意されたヨコスカ紙Pを装着し、お部屋に戻る

お風呂上がりのクーラーは最高っすね

足付きベッドにうつぶせーナになり、マッサ開始

タオルをかけ全身をほぐすと

「これはハッてますねぇ」

と言われてしまった

グニグニグニグニ

ほぐし方がいい

なかなかの経験値なのだろう

タオルを片側だけめくり、脚からオイリーナをしてくれる

大量のオイルでスリスリヌリヌリ

脚の付け根まで丁寧にやってくれる往復スリスリヌリヌリ

スキだらけのヨコスカ紙Pへシンニューし、カスリーナではなく10割の確率でアリノモンを刺激してくれる、いわゆるひとつの「わかってらっしゃるマッサ」だ

開始3分で心をワシづかみにされた僕は、そのままカラダをゆだねることにした

両脚を終えると、さっそくの横向きーナ

あら
もう戦闘態勢に入るのね

OK2裏から入りこむ柔らかお手手が、コマネチラインを刺激し、もう片方のお手手でツーケーネーも刺激してくれる

グリグリ的なオイリーナマッサに、紙Pは戦艦ヤマトの砲台のように上昇し続ける

小刻みに、そしてまったりねっちゃりと動くお手手のおかげで、壁に向かって発射しそうだ

完全FBKになりながら再びうつぶせーナになるよう促され、今度は腰から背中、肩へのオイリーナマッサ

力強くリンパを流すU嬢の技術は高い

最近カラダがだるくて仕方なかったのだが、やはりカラダもガチゴチになっているようだ

「ゴリゴリいってますよぉ」

イタ気持ちいいくらいが丁度いい

「ぐおぉ」
とか
「うぅぅ」
とか、わめきながらも気にせずリンパを流してくれる

「痛いですかぁ?  」
「気持ちええよ~」

先ほどまでは完全ERモードがウソのよう

ERさと技術力を交互に味わえるのはポイントが高い

このメリハリ、大事

お礼に、空いた手でオイタをしたかったが、そんな雰囲気でもなくなったのでやめといた

早々に仰向けコール

施術台に上がり、コマネチ周りを重点的にオイリーナ

ヨコスカ紙Pから差し込むお手手は、絶妙な位置を通り、紙Pから去っていく

しかもクロスチョップも混ぜてくれる

どこでそんなテキニッキを覚えたの?
と質問したくなる手業は、メンズエステの真骨頂なのだろう

ミチャークするわけでもなく、スケスケの服を着るわけでもない

2つの手の動きだけで心を満たしてくれる

荒れたメンエス業界の中、原点回帰できるお店に出会えたことはとても貴重だ

「でわぁ、スクラブとアワアワやりましょう♪」
「あいよ」

深夜食堂の小林薫風に返事をし、デカ紙Pにチェイングする

こういうの、お色直しっていうのか

全ラーになって着替えてる間、アワアワの準備をするようだ

完全FBKの歌麿様をガン見してほしかったのに……

久しぶりのデカ紙Pを装着し、うつぶせーナで待っていると、U嬢がアワアワとスクラブを持って入ってきた

「スクラブからいきますねぇ」

女性用エステではよくあるようだが、僕たちからすると韓エスのアカスリレベルのジャリジャリ感だ

背中を中心にジャリジャリしてくれる

ジャリジャリジャリ
ジャリジャリジャリ

アカを絡め取ってくれそうで気持ちがいい

「アカスリは行きますかぁ?  」

と聞かれ

「御徒町の助平な韓エスアカスリ行ってるよー」

と答えそうになるが、とっさの判断で

「健康ランドのアカスリに何回か行ったかな~」

と答えておいた

我ながらファインプレイな答えだ

ド助平ということがバレずにすんだ

「アワアワいきますよぉ」

ジャリジャリ感を少し残しつつ、背中にアワアワを乗せてくれる

フワフワで弾力も感じるアワアワを背中に伸ばし、丁寧に広げてくれる

暖かいアワアワがクーラーで冷やされ、カラダの冷却効果をもたらしてくれた

火照ったカラダにはちょうどええ

丁寧に拭き取ると、お待ちかねの仰向けコールセンター

どんな具合なんでっしゃろ

フワフワのアワアワをフトモーモー辺りに片脚ずつ乗せ、デカ紙Pの中に入れこむ

お腹の上にも乗せ、更に入れこむ

荷物を詰めこむように、何度も入れこむ

何度も入れこむので、タケちゃんマン並のちょうちんブルマになった

入れこむ時のカスリーナも忘れないところがまたヨカト

素敵やん

このままアザブジュバーンのマクドに行って、てりやきマックバーガーセットを注文したい

カッチョええやん

そして、アワアワの洞窟を探検する柔らかお手手

手探りで歌麿様を探してるのー?

思わず聴きたくなる

絶妙な指使いと、カスリーナにアメリカンホームダイレクト

宝探しにお出かけした指指様たちが迷子にならないようお祈りをする

もっと右
もっと左
もうちょっ……
もう……
ちょっ……
ちょっ……

時折、紙Pをギュッとしてアワアワの密度を高めるので、週刊少年ジャンプ的なデカモッコリになる

大量のアワアワに包み込まれた歌麿様は、フワフワ柔らかOPIでパイズーリをされてるよう

アワアワの中で密かに完全FBKになっている歌麿様が悲鳴をあげている

お外が見えないよー
迷子になっちゃうよー

再度、指指様が進入し、コマネチをスリスリヌリヌリしてくれるので、またホッとする

来てくれたのねー
会いたかったわー

アワアワの洞窟は、僕たちには見えない秘密の場所

2つのお手手は川口浩探検隊のように、もしくはタコ足のように動きまわる

高騰した料金と荒れ狂った内容のメンエスが増え続ける中、いまやコスパの高いお店は僕たちには貴重

「これが原点だね」
「何がですかぁ?  」
「タコアシジュポーン」
「お疲れ様でしたぁ」
「ジュトジュデニジューーーー! 」

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帰り道、4番出口にフランス人がいたので話しかけてみた

「ボンジュール、ムッシュ」
「ボンジュール」
「アザブジュバーン」
「?」
「タコアシジュポーン」
「?」
「ジダンハゲテール」
「?」

NHKのフランス語講座に出る日も近そうだ


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