JRAの看板を見るといつも思いますが、万馬券を的中させた時の喜びって、どのくらいの喜びなのだろう

それとも、街中で突然広瀬すずに交際を申し込まれるくらいの喜びなのか?

ドドドド健全と思っていたメンエスで、いきなりチョメチョメチョメチョメできちゃうくらいの喜びなのか?

そんな妄想をしながら、僕の脳ミソは紅潮していくのでありました




新しいオプションを発見したので、また立川駅に降り立ちました

低音ボイスでの案内でたどり着いたマンソンは、見覚えのあるマンソン

まぁよくあることでしょう

ドドドドド健全のイメージがあるマンソンですが、オプソンに期待しつつ、ピンポンを鳴らす

「こんにちわぁ」

「はい、こにゃにゃちわ」

やっぱりね
指名料はケチってはいけないっスね

狙い撃ちしないとね

担当のF嬢は、やはり美しく大人の余裕する感じます

「では、シャワーどうぞ」

夏の暑さにヤラれた汗を流し、お部屋へ戻る

その間、2秒

今日は1秒でもムダにしたくない

ビコーズなぜなら

夏だから

T紙Pを装着し、うつぶせーナ

脚から丁寧に、しかも力強くオイルマッサ

足裏もたっぷりツボを押してくれるのは、足裏マッサ好きの僕の心のツボにハマってくれます

「力加減はいかがですか?」

普通に話しかけてくれる

素晴らしカ

「話しかけてくれて、ありがとう」
「何ですか、それー?」

こんな美人さんと話せるだけで幸せです

ドラゴンボールに例えるなら

「戦闘力4億だ」

ちなみにバッファローマンは100万パワーですが

完成度の高い美人さんマッサに歌麿様もギアチェンジしそうなイキオイでありますが、とにかくマッサが上手すぎる

カラダ中のリンパがマクロスの宇宙戦のようにビュンビュン流れていく…ような気がする

こんなコが勃ち川にいたなんて…

「では、仰向けでぇ」

きた

紙Pをめくり、スルスルとコマネチに入り込む柔らかいお手手

指が…

指が…

カスッ…!?

「戦闘力、たったの5か…」
「えっ?」

紙Pから神Pへのギアチェンジをした元気麿

ツワモノたちと渡りあってきたF嬢の指が歌麿様に「戦闘力は5だ!」と言い放った…気がした…

「セ…セル…?  いや、セル子か…?」
「違いますよー」

しかし、すでに神PはFBK

しっかりとテントを張って持ち上げている元気麿が叫んだ

「オラ、もっと強くなりてー」

「はい?  」

ももクロのレッドよりも美しいF嬢が、さらにギアを上げるので、元気麿は叫び続けた

「空をレッドに染めて、赤い夕日は、幾たびか、波の間に沈んだけれど、若者の船は、もどってきませんでした……はすっぱの娘は、はじめのうちこそ、その帰りを待ったけれど、生死がわからなくなると、はやくも、あきらめてしまいました……なぜなら、秋から、冬へ……」

「お疲れ様でしたぁ」

「マボロシーーーーーーーーー!」

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 週末ヒロインだったももクロは、いまや毎日ヒロイン

このお店のセラピちゃんたちで、ももクロを結成したら、F嬢はレッドになるのだろう