大きな通り沿いで大きなOPIの女の子と戯れる

暇を弄ぶ

神々の遊び

フォーチュンクッキーを食べながら、紙を挟みこむ

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おみくじを入れているのは、暇を弄ぶ神々

戯れじゃよ
戯れじゃよ
カッカッカッカッ……

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源平討魔伝の安駄婆のモノマネをしながら、長い横断歩道を歩き渡りました




マンソンに着くと、セラピストとのご対面

今日のセラピストは、上品なお姉さまタイプのT嬢

とても感じのいい巨NEW様だ

90分12K+腸セラピー2K

世間話をすることもなく、服を脱ぐようにと指示を出すと、部屋を出ていく

一人寂しく個室に残される

部屋を見回すと、おしゃれに装飾されたおり、とても雰囲気が良い

施術はベッドタイプ

この狭いベッドでどうセラピストとからまるかということを考えると、何かドキドキする

服を脱ぎ終わり、しばらく待っていると、コンコンというノック音がする

自分の部屋ではないから、「はい」と返事をするのも変な気がして、しばらく黙っていると、ゆっくりとドアが開き、セラピストが入ってきた

フルティンで待ってればよかったか

シャワー室へ案内される

シャワー室では、いつものように、セラピストの攻略を考えるが、美人系のサービス業のプロのような接客態度では、攻めるスキがない

ということで、いつものように施術の流れに任せることにした

なりゆき戦略だ

シャワールームを出ると、部屋のドアが開いており、ご主人様お待ちしていました、という万全の体制だ

気持ちいいくらいの接客態度である

再び施術部屋に戻ると、ムーディな空間をT嬢と時間を共有する

狭いベッド、狭い部屋であるが、肩身まで狭くなることはなく、温かいセラピストの気遣いで、癒されていく

うつ伏せ施術が始まるとすぐにそのスキルの高さを感じた

さすがキャリアが長いだけはある

顔が見えないせいもあり、すぐにムーディな世界に溶け込んでいった

会話もなく、静かに流れるヒーリングミュージック

ミュージックのMUSICをM.U.S.I.Cと、手と体で表現するヘビーローテーションの振り付けのように、うつ伏せになりながらも、テンションは上がっている

フトモーモーをマッサする時、お玉様をカスリーナ

何事もなかったかのように自然であるが、歌麿様はノリノリである

女性の体とついているものの違いで、たまたまぶつかっているんだろう

そう感じるくらい淡々とした施術である

蒸しタオルタイムが終わり、仰向けになるが、何の変化もない

時計が見えないので、このまま終わってしまうのだろうか、という不安が出てきた

そんな不安に思った直後のこと

おもむろにベッドに膝から上がるT嬢

脚を開くように指示される

軽く脚を開くと、セラピストは自分のももでさらに開いてくる

何かERい

コカーンの間に入り込むと、人間の体を知り尽くしているのか、男の体を知り尽くしているのかは分からないが、反射的にピクッとしてしまう部位をガンガンと刺激してくる

強弱をつけながら、緩急をつけながら、リズミカルなローテーション

これぞ、エステ界のヘビーローテーションや~、と何とか摩呂のような寒いか激受けかのギリギリ表現が脳裏をよぎる

さらに、歌麿様を縦横無尽によぎるT嬢のお手手

あと一歩、もう一歩のギリギリのラインをキープしながらも、じらし戦略は続く

シャワー室で決めた、なりゆき戦略は全く意味をなさず、セラピストペースで進む施術

思わず起き上がり、セラピストのもも付近からするするっと手を伸ばし、セラピストのヒモの下を魔の手が通る

すると、素に戻ったようにかわいく反応のT嬢

美人と思っていたが、かわいいところもあるなあ、と別な素顔を見て楽しめた

ERな心がそんな行動を誘導したが、理性が抑えられなかった

腸セラピーに入ると、お腹をグルグルとマッサしマッサ

時折、歌麿様にもグルグルグルグル

はみ出した腸のような歌麿様もグルグルグルグル

もしもし
これは腸じゃないチョー

硬化する歌麿様腸がアピールを開始した

「もうちょいだチョー」

「?」

「もうちょいだチョー」

「?」

「もうちょいだチョー」

「お疲れ様でしたぁ」

「フォー腸クッキーーーーーー!!」

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今日も外は常夏灼熱

こんないい天気の日は、ヌーディストビーチのようにしてほしい

そろそろ、神々にお願いしてみようか

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