メンズエステ口コミ評判ブログ ゴンザレス歌麿が今日もゆく

新宿、池袋、大塚、巣鴨、日暮里、西日暮里、上野、神田、秋葉原、新橋、 品川、五反田、中野、高円寺、錦糸町、王子、赤羽、横浜、川崎、埼玉、千葉などなど。アジアンエステ、日本人エステ、アロマリンパ、回春マッサージ、洗体、アカスリなどの体験談&口コミ日記。

アジアンエステ

神田 『トレビアン』手を使わず射精するノーハンドオナニーを習得したいが、まだまだ修行が足りないようです

こんな暑い日は、フランスパンをかじりながらキャビアでも頬張りたいもの

モネやマネやドラクロワの絵画を眺めながら、ブルゴーニュのワインを飲みたいもの

ギラギラの太陽が僕の脳ミソを半分溶かすので、いまどこで何をやっているのか、わからなくなる

気がつくと山手線は神田駅に到着した




もしかして、おフランス人が経営しているのか?

それともおフランス嬢ばかりなのか?

変な期待を胸に秘め、歌麿様を半BKにしながら神田の街をテクテク歩きました

90分9K
レンタルルーム2K

ネット指名がダーターなので、プルプルOPIのM嬢を指名した

写真やスリーサイズを見ると、欲ボーがボー発しそうになる

Eカッポー……

しかも、アゴの辺りのラインと口もとが思いっきり美人さんだ

期待半分、アジアンだからな…という不安半分

珍棒も五分咲きだ

コンコン……

そんな不安を一瞬でぶっ飛ばす、ロケットOPIが僕の目の前に突然現れたのであった…

「暑いネー」

平均的な身長でもロケットOPIが僕の目に飛び込んでくる

出ているところが、そうとう出ている

完全に大勝利宣言だ

「シャワー行きましょうネー」

スタイル抜群のカラダを僕に見せつけ、ターニーマーをプルプルさせる

何事もないように、鼻歌交じりにオイタしてみるが、「まだヨー」とさえぎられてしまった

こんな素晴らしいOPIを触らずしてどうする

一生後悔するはず

後悔インポ立たずだ

すでに珍棒様は七分咲き

シャワーでキレイに洗い、ベッドにうつぶせーナの頃にはすでに八分咲き

「いいこといっぱいしようネー」

お部屋に戻り、うつぶせーナ

タオルをかけてのERティックマッサから始まるお楽しみのお時間でおます

指圧の腕はなかなかのもの

ヒジなどを使い、ツボをしっかりとらえグイグイ押してくる

気持ちいい……

仰向けーナになると、さらにハイテンションになってしまう

ターニーマーからのぞく大きなOPIをプルプルさせながら、僕のB地区をレロレロとメーナーする

久しぶりの感覚……

さらに下へ下がり、すでにダイヤモンド硬度となっている珍棒をガン見してくれた

メーナーしてほしい……

最近、ごぶさた珍棒なのでカメアタマが真っ赤に硬直している

ピチャピチャと音を立てながら、歌麿様の周りや本丸にオイリーナをつけるそのお手手は、かなり卑猥なもの

ターニーマーから溢れ出るOPIをメーナーしようとするが、「ダメよー」とまたさえぎられてしまった

艶かしい温もりに包まれた歌麿様

もしも歌麿様がネコならば、丸くなって寝ているかもしれませぬが、ここはコタツではなく、ER過ぎるお手手の中…

「スゴいカチカチよー」
と言いながら、ネチャネチャぬちゃぬちゃ

ターニーマーを眺めながら、柔らかく不思議な異空間に脳ミソがトロトロにトケまくる

発情したサルのように腰を激しくフリまくり、M嬢のお手手から白い白濁の恥汁を撒き散らすのでありました

「ブラァーーーヴォーーーーーーー!」

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昔、どこかのストリップ劇場に、ノーハンドオナニーができるおフランス人がいると聞きました

その方にお会いしたら、是非とも弟子入りしたいです


神田発 アジアンエステ「トレビアン」はこちら









千歳烏山 『セピア』新築マンションの工事で烏山にきた時、僕は単なる日雇いのバイトくんでした

この駅を降りると、悪い人たちにカラまれるのではないかとドギマギします

昔のイメージのまま、駅前を歩くとマッサージ屋さんが目に入ってきます

疲れてる人が多いのか

西口がわからず北口からテクテク歩き、電話言っていた
「キュウコシュカイド、キュウコシュカイド」
を目指しました

長年チャイエスに通ってると「キュウコシュカイド」は「旧甲州街道」なのだと予想できました




優しい気持ちのまま、マンソンのピンポンを押し、ツヤツヤしたターニーマーのM嬢にお出迎えされる

赤いお洋服はピタっとしていて、カラダのラインを浮き彫りになっていた

ヨカト

「お兄チャーン、何プーンがいいのー?」

少しだけ甘え口調とリズム感のいい聞き方は心地がいい

どこかで誰かに習ったのだろう

90分10K

センベエ布団にうつぶせになり、お部屋戦隊から始まる

この戦隊方法が始まったころは防水シートが必需品だったが、いまではタオルの上で始まることが多い

それほど濡れないのだろう

「お兄チャーン、アワアワいくヨー」

暖かいアワアワを腰の辺りに乗せ、デンブを中心にスリスリヌリヌリする

「お兄チャーン、スベスベヨー」

相変わらず、甘え口調でスリスリしてくれる

そして、もれなくOK2の裏からコマネチスリスリ

「お兄チャーン、お兄チャーン」

こんな妹がいたら、毎日マッサしてもらうのに

しかも何度も何度もOK2裏から柔らかお手手をソーニューしてくる

にゅるにゅる

コロコロコロコロ

にゅるにゅる

コロコロコロコロ

いい感じでハルクコーガンをアックスボンバーしてくれる

歌麿様が超人ハルクになるのも、それほど時間がかからない

いい感じのアワアワやーん

夏はやっぱり戦隊やーん

もうしょうがない猛暑で、汗まみれになったカラダをキレイキレイしてくれる

んま~
いいザマス!

金鳥の夏
日本の夏
FBKの夏

仰向けコールで元気な歌麿様を披露し「お兄チャーン、スゴイねー」という有難い言葉をいただいた

女の子から「スゴイねー」とか「おっきい!」とか「こんな硬いの初めてー」とか言われるとさらにBKしてくる

僕は褒められて伸びるタイプ

伸びて硬くなるタイプなのだ

オモテ面も暖かアワアワでキレイキレイしてくれたので、いたるところがピカピカ

赤いおべべからのぞくターニーマーに手を伸ばしても、ビジであしらわれる

「ダメよーお兄チャーン」

お兄チャンも助兵なことしたいのに

ええやん
ちょっとぐらいええやんか

スタイルのヨカM嬢に連れられ、バスルームへ案内される

「アワアワ流してネー」

クーラーで冷え切ったカラダを温かいお湯で洗い流す

お部屋戦隊の冷却効果は凄いものがある

カラダの上に乗せたアワアワがクーラーで冷やされ、そのままカラダも冷えてくる

施術をする方は暑くなるのだろうが、じっとしてマッサを受けている方はどんどん寒くなるのだ

3秒だけシャワーを浴び、お部屋へ戻る

「お兄チャーン、早いネー」

当たり前だのクラッシャーバンバンビガロ

早く助平なこと、したいのだ

「それじゃあ、うつぶせでー」

解放的な化阪神のままうつぶせーナ

タオルの上からカラダをほぐしてくれるが、僕の脳ミソは卑猥なことばかり考えている

「カラダカったいネー」

化阪神が硬くなる前にジョー阪神は常にカチカチ

ザブングルの加藤並にカチカチだ

ゾクゾクもする

タオルを半分めくり、桃のようなOK2をペロリとオープン

たっぷりのオイリーナで片脚ずつスリスリーナしてくれた

「上手いねー」
「ありがトゥー」

ん?
上原チョー?

いや、この丁寧な手さばきは上原チョーのわけがない

「上手いねー」
「ありがとう」

良かった

可愛らしい声で「ありがとう」と言ってくれたので、やはり上原チョーではなさそうだ

聞くと、都心でのマッサ経験は豊富らしい

なるほど
長年ERなツワモノどもをさばいてきたわけだ

OK2に切り込む手さばきも、なかなかのモノ

自然に腰を浮かしてしまう

そして自然に腰をカクカクさせてしまう

「助平ネー」

半分めくり上げたタオルを化阪神に戻し、今度はジョー阪神をあらわにする

肩や背中や腰へのオイリーナだ

まぁ…気持ちいい

気持ちいいのだが、気持ちいいだけだ

いつもここの部分になると、素直になれない

早くチョー気持ちいいことをしてほしい

早くトゥートゥー体操したいのだ

「Mちゃん、どこにいても人気あるでしょう?」
「そんなことないトゥー」

ん?

「変なお客さんいたでしょ?」
「結構、いトゥー」

ん?

「結構いたの?」
「いたヨー」

あぁ…
空耳アワーか…

仰向けーナコール

夏の輝きに照らされたお部屋に浮かび上がるM嬢は、さらに妖艶さを増している

口角の上がった口元と、イタズラそうな瞳にドギマギしてしまう

ヤンキーなどいなくなった烏山の街に、天使が舞い降りる

街全体をこのこの笑顔で照らしたいものだ

「お兄チャーン、気持ちいい?」

「トゥートゥーも」

「え?」

「トゥートゥーも気持ちいいよ」

僕の心はいつでもサマーバケーションだ

上原…

上原…

上原…

「チョーーーーーーー!」

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気がつくと、天狗のお面をかぶり、駅のホームに立っていました

駅員さんに
「どーも、鞍馬天狗です」
と言うと
「新宿は向こうだよ」
と親切に教えてくれました

茅場町 『アロマクイーン』江戸時代のアケミちゃんは、相も変わらず迫られていたのでしょう♪ それよりもアケミちゃんっていったい何歳なの?

茅場町の歴史を調べてみました

旧来は南茅場町と呼ばれた町で、江戸城が築城された当時は茅が生い茂る草原で、屋根葺の材料となるカヤで商いをする商人が住んでいた場所と伝えられている
※Wikiより

草原だったのね

カヤがいっぱい生えていたのね

てことは……

アオカンの名所だったのね

「こんなとこでダメよ~」
「いいじゃないの~」
「おケツにカヤがチクチクあたるから~」
「いいじゃないの~」
「ダメよ~ダメダメ~~」




お久しブリーフの訪問

オフィス街の1番端っこのチャイニーズビルに、このお店はあります























ERベーターを上がり、右側すぐにあるピンポンを押す

ひとフロアに1店舗って感じ

誰にも会わなくてよろしいですわ

「こんにちわぁ~、暑かったでショ」

お目目がクリクリした女の子がお出迎え

前回もいた店長さんだ

可愛い

今回はお任せするか

そんな大らかな気持ちでソファに座り、90分10Kを支払う

くるしゅーない
くるしゅーない

どんな女の子でもウエルカムぞよ

器の大きい漢を演じ、お部屋に通される

相変わらず昭和的な造りにマットが静かに置かれている

行きづりの恋の初夜の宿屋のような造り

「こんにちわぁ」

そんな昭和的な雰囲気を吹き飛ばす長身スレンダーな小姐S嬢が登場

昭和と平成

このくっきりとしたコントラストが凄い

前回訪問した時のレポを読み返しましたが、その時はド新人で、新人割引の対象になっていたコだ

OPIは……

OPIは……

残念だ

おじさんには残念だが、おっとりさに癒される

ニッポン語は店長さんの方が全然上手いが、このコは勉強中だとか

「ワタシモベンキョーしてるヨー!  」

厚切りジェイソンのマネをしながら言ってみる

「何それー」

ニコニコしながら答えくれるその対応はノリがいい

しかもスラっとした美脚は、見る人によっては興奮冷めやまないのだろう


まずは服をヌギヌギし、マットの上にうつぶせーナ

こんな暑い日にはちょうどええお部屋戦隊だ

大量のアワアワを作り、背中に乗せ

腰からOK2

からの脚へ

のんびりマターリアワアワを伸ばしてくれる

「気持ちいひいひいひい」

「うふふ」

可愛い

まだニッポンに来て日は浅いようだが、お手手の動きは非常にERティックだ

OK2の後ろから裏コマネチを狙い、ハシムる

小学校の頃に流行ったハシムは、時を超えてまた味わえる























気持ちいいハシムに思わず腰が浮く

さらに深く手を滑り込ませ

スリスリアワアワ

繰り返し繰り返し

スリスリアワアワ

たまに背中をスリスリアワアワ

渡辺二郎並の上下へのコンビネーション

ヨカト

「仰向けー」

仰向けになっても絶妙なタッチで、イタズラなコンビネーションなコミュニケーション

YES! FBKクリニック!


完全FBKを完成品させ、シャワールームへ移動する

タオルが引っ掛けられそうなFBKなので、引っ掛けてみたがタオルの重さに耐えられなかった

アワアワを洗い流し、再びお部屋へ

うつぶせーナになり、オイリーナを始める

脚からOK2

腰から背中と一通り塗布した後、早々に仰向けコール

たっぷりのオイルを手になじませ、お腹から胸へヌリヌリスリスリ

マターリヌラーリ

優しくなでまわすようにヌリヌリスリスリ

スロータッチでヌリヌリスリスリ

後ろ向きになり、コマネチまわりをヌリヌリスリスリ

ガーマンジールーがしたたり落ちますやんマダムヤン

再び仰向けになり、Aスタイルの脚の間に陣取るとそのまま大量のオイリーナを塗布してくれる

コマネチラインに両の手を滑らせ、リンパを流しまくる

流れてますよ♪
流れてますよ♪
ゾックゾクしますよ♪

スカイツリーが茅場町にもできますやんマダムヤン

「茅場町にも電波塔がほしい? 」

「いらないヨー」

「マダムヤーーーーーーーーーーーーン!!」


















オフィスビルが建ち並ぶ茅場町に、かやぶき屋根のおうちを建てよう

そして、S嬢と静かに暮らしてマダムヤンを食べまション













上尾 『YOU美』夜空に浮かぶ一番星は巨根の星ですたい

大宮で降りようと思ったら、寝過ごしてしまい2つ先の駅に辿り着きました

毎日毎日ERいことを考え、それを文章にして書き込み、その文章を読みながら絵を描き、その絵を見ながら歌を作っていると夜も眠れない

そのため、それらの作品は全部卑猥なので、星一徹のように捨ててしまいます





















そんな日はエステだ

と電車に乗り込んだしだいであります




お電話すると
「今は予約でイパーイなのヨー」
と言われてしまいました

んがーふんがー

こんな遠くまできて足止めとは

「どのくらい待つの? 」
と聞くと

「30分くらいかな、ウフフ」

なんかERい

一気にコカーンに血液が集まり、僕の脳ミソが行け行けゴーゴーコイケヤポテトチーーーップスと指示が出る

なんだかんだ上尾にはチャイマッサが多い

以前行ったお店に行こうかと思ったが、あの声を聞いたら、30分くらいアッという間だろうと思ってしまった

ドアを開けるとターニーマーが美しいR嬢がお出迎えしてくれる

こんな北の方まできて、こんな素敵なターニーマーに巡り会えるなんて

おティンポを触らず、待っててよかった

こんな郊外のお店は、もしかしたらもしかする

郊外のお店は飛ばしまくるからぁ~

あなだがぁ~

好きだがだぁ~

そう思うとまたコカーンに血液が集まり始めた

90分10K

「全部脱いでネー」

すでに天井を向いている歌麿様とともに戦隊ルームへ移動する

笑顔の絶えないR嬢がオーシーリーを向けて案内してくれるので、後ろからムサボリついてしまおうかと思った

シャワーで暖められた戦隊台に向かい
「はい、どうぞ」
と言うその姿がなんか可愛い

ERそうだが、可愛い

ER可愛い、というジャンルを確立したコーダクミ

コーダクミみたいな女の子って、埼玉に多い気がする

気のせいか
森の妖精か

うつぶせーナになると、大量のアワアワで背中から脚、そしてOK2にスリスリヌリヌリ

熟練の技と絶妙なトーキングとヌリヌリスリスリング

少女のような無邪気さを兼ね備えているR嬢の滑らかすぎる手の動きに、またコカーンに血液を集めてしまう

仰向けになると、しっかりと歌麿様を洗ってくれる

ピカピカツヤツヤのカリクビッチは、いますぐにでもおムコに行けそうだ

「では、戻りまショー」

完全FBKのままお部屋に戻り、うつぶせーナ

タオルをかけ、丁寧にほぐしてくれる

この上尾でどのくらい活躍しているかはわからないが、美貌と技術を兼ね備え、いつもニコニコで丁寧な仕事っぷりを見ると、そうとうな人気嬢だろうと推測できる

大宮から電車でちょっとだけ揺られると辿りつけるこの上尾を独占するつもりか

意外にも栄えているこの地には、人が多そうだ

そうなると同志も多そう

助平は全国にいるからぁ~

ジョー阪神からオイリーナを始め、徐々に下へ下がる

OK2のプニプニほっぺをもみほぐしがら、ケツメドラインを、つつつ…

さりげなくコーモンちゃまに触れられると、釣り上げられた魚のようにピクピクと動いてしまう

そこからシワシワのお袋様を引っ張りながら、柔らかいお手手を滑り込ませる

息を合わせるように腰を浮かせ、いわゆるひとつの「裏の世界」へと誘うのだ

「いらっしゃいませー!」

半BKでお待ちしていた歌麿様は、ヌルヌルのオイリーナに包まれると早々に完全FBKへと変貌する

東京ドームのホームベース上の天井カメラから見たら、何をやっているかわからない

この秘密の花園は、ビデオ判定でもきっとわからないだろう

たまらない気持ちのまま、仰向けコール

大量のオイリーナとR嬢の笑顔

前かがみになり、大量のオイルをお腹辺りに乗せると、自然にOPIのターニーマーが目の前に迫ってくる

B地区まで見えそうな至近距離は計算か天然か

色白のお顔は笑顔なので、思わずオイタしたくなる

上尾でアゲアゲにされるなんて

こんなにアゲアゲにされるなんて~

「こういうの好きでショー」

もちろん

「好きだがだぁ~~~~~~~~~!!」



アゲアゲ気分になった僕は、そのまま美容院に入りました

「今日はどんな感じにしましょうか?  」

「角刈りにしてください」

神田 『健康ライブ』ジェーン・スー様とマッサージ談義をしたいから、連絡お待ちしています

老舗にはたまに行きます

初心忘れるべからず

室町時代、能を大成させた世阿弥の言葉らしいです

とは言っても、いまだ能も狂言の区別もわからない

ネットで調べるとすぐに出てきましたので、読んでおきました

この歳になって、また一つお利口さんになりましたわ


神田「健康ライブ」


あーやーやーいーやーやーあーやーやーいーやーやー

能のような声を出してお店の中に入ると普通に
「いらさませぇ」
と言われました

広いスペースに保健室みたいなカーテンとベッドがいくつも並んでいる

お出迎えは老舗店らしく、熟姐だ

長いこと勤務しているのだろう

昔は綺麗だったんだろうな、という顔の配置とシワが増えた大きなお目目

「はじめて?  」

アジアン定番の質問ですが、「昔はよくきた」と伝えておきました

このカーテン仕切りは懐かしい

池袋「こまち」や東新宿「クローバー」などの名店を思い出します

たった1枚の布の中で行われる秘め事

コマネチを執拗にせめられ果ててしまうもの

カーテンにスペルマビームを飛ばした強者もいたとかいないとか

誤爆という言葉を生み出した名店たちに、感謝の気持ちをこめてマッサを堪能する

仰向けになると、ゴニョゴニョ

「前はゴニョゴニョ?  いま厳しくなってねゴニョゴニョ」

お店が悪いのではない

時代が悪いのだ

完全に時代のせいにしよう

僕たちの楽しみを奪わないでほしい

このお店も以前はB地区マッサも、なんとかマッサも表記していた

それで良かったのに

なんだかなー

布切れ1枚の中で悔やむ

経験豊富なマッサで軽くなった僕は、いまにも走り出しそうだ

西口商店街をパンツ一丁で駆け抜けたら、時代が変わるかな

そんなことを考えながら、神田の闇に消えていきました


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