メンズエステ口コミ評判ブログ ゴンザレス歌麿が今日もゆく

新宿、池袋、大塚、巣鴨、日暮里、西日暮里、上野、神田、秋葉原、新橋、 品川、五反田、中野、高円寺、錦糸町、王子、赤羽、横浜、川崎、埼玉、千葉などなど。アジアンエステ、日本人エステ、アロマリンパ、回春マッサージ、洗体、アカスリなどの体験談&口コミ日記。

評判

浦安 『シルク』この辺りの金物屋さんにネズミ捕りは売ってないようですが、ネズミの耳はたくさん売っているようです

降りたことのない駅ですが、男子特有の冒険心が足を向けさせました

駅前はさぞかしネズミだらけなのだろうと思いネコの格好で降り立ちましたが、同じ浦安でも全く違う街

よくある駅前の風景が、僕のERスイッチを押してくれました




「もすもすぃ~、シルクねえさんはいますかぁ~?  」

「うちはよしもと興業ではありませんよ~」

やんわりと返され、場所を聞きマンソンへと向かう

扉が開くとクリクリとしたセラピちゃんとご対面

可愛らしいその姿に、ネコの格好をしたおっさんは思わず
「ワンワン!」
と吠えてしまいました

マンションの中は綺麗でしっとりエステな雰囲気が漂います

そして、お支払い

120分12K

てもみん価格ですやん

このバブリーなメンエス料金時代の中、おサイフに優しい料金設定

この料金じゃドドドドドドドドド健全なのでは?

と思いきや、料金表に「リンパ周辺」の文字

しかも120分なら20分のリンパーナ

ほーほー

リンパ周辺てことは、リンパ周辺てことでしょう

とりあえず、メンエスらしい思いができる安心感と激安な料金に胸をなでおろしました

そのままシャワーにいき、紙Pを装着

いざ施術スタートです

まずはうつ伏せになり、タオルの上から全身をもみほぐします

少し長めのマターリしたしっかりマッサ

そしてオイリーナマッサに突入

ここまでの流れで感じることは、上手な会話術とマターリ雰囲気

嫌な感じがなく会話が進んでいきます

おっとりとした会話や、次に何の話が出てくるのか楽しみになるセラピちゃんです

オイルは足先からキワキワまでしっかりとマッサしマッサ

若いわりには自然にこなし、カスリーナも忘れない

OK2のワーレメーもさりげなくオイリーナスリスリ

全くもってドドドドドドドド健全的なマッサかと思いきや、男子のツボを捉えたオイリーナスリスリ

腰から背中に移っても、丁寧にオイリーナしてくれます

手抜きのない、とても真面目さを感じるオイリーナ

このコの性格なのか
お店のカラーなのか

心地良さを追求したら、こうなりました的な感じです

蒸しタオルで綺麗にフキフキし、お楽しみの仰向けコールセンター

脚から丁寧にしっかりとオイルを伸ばし、コマネチまでしっかりと伸ばす

ドドドドドドドド健全ではありませんが、ガッツリキワキワERERでもない

がしかし、指指様には当たりーナのカスリーナ

そのままの流れで立てヒザニーパット

立てヒザでもキワへしっかり手を差し込んでくれるので、なかなか

そしてそのまま横に倒しカエル脚になり、丁寧にゆったりとしたオイリーナ

キワキワスリスリ

そして日向小次郎のようにコマネチに向かって一直線に食い込ませるタイガーショット

さすが、小学生のころから屋台でビールケースを運んでいただけのことはあります

ここまで行くとAスタイルになるよう指示を出され、ご開帳しペナルティエリアに侵入してきます

まず左サイドからオーバーラップするロベルト・カルロス

さらに右サイドから長友がやってくる

両サイドから上げられたクロスボールを、オーバーヘッドキックのように脚を上げる歌麿様

しかも、これが何度も何度も続きます

ボクシングの3分間が長く感じるように、プレイヤーたちの20分間もとても長く感じる

しかし、ボクサーと違う点は「気持ちいい」といところ

「オレたちの愛は永遠だよね」
「うん、ずっと一緒にいたいの」

と言いながらイチャイチャしている高校生カップルとは違う、永遠のコマネチーナスリスリ

僕はずっとこのままコマネチをいじくり回されて一生が終わるのでないか、と錯覚してしまうほどのコマネチーナスリスリ

これがこのお店の醍醐味

きっと世界的人気のネズミさんも喜ぶだろう

「ぼく、◯ッキーだよ♪」

「はい?  」

「ぼく、◯ッキーだよ♪」

「はい?  」

「ぼく、ボッキーだよ♪」

「お疲れさまでしたぁ 」

「エーキモチデスヤーーーーーーン!  」

ロッキー



















帰り際、年間パスポートはありますか?  と聞いてみました

「またお待ちしてますね」

と笑顔で見送られた浦安の一日でした

上野 『レインスパ』楽をしても苦労苦労、苦労しても苦労苦労、お前が打たなきゃ~明日は雨ぇ~クロマティ~

上野発の夜行列車降りたらコケた

札幌~上野間を走る寝台列車カシオペアに乗っている間、ずっとER動画を観ていた僕のパンツはガーマンジールーでビチョビチョ
入谷口には思い出がいっぱいOPIなので、おパンティを乾かす意味も含めて凸乳してきました




アパホテルから名物社長が出てくるかと思いきや、そんなことはなく通り過ぎました

お電話で案内され、無事マンソンに到着しピンポンを押す

あーいあーいあーい

とは言わなかったですが、スムーズに扉が開き、スムーズにERベーターに乗り込めました

ドアを開けると、お出迎えは加藤あいと阿藤快を足して阿藤快を引いた感じのI嬢

要するに加藤あい似

渡辺直美とみくぴくらい似てる

シメーして、よかたーと思えるスレンダー美女

セラピストにしておくにはモタイナーイ

海辺で「あなた猿並ねー!スゴイわ!スゴイわ!猿並ねー!」と言いながらS◯Xする「海猿並」に出演した方がいい

90分16K
シメー2K
計18K

最近のメンエス料金の平均価格だ

これだけの料金だと、どーしても期待してしまうのは男のサガだろう

「では、シャワー行きましょ」

綺麗なバスルームに手を繋いで案内される

至近距離で見ると、綺麗さが際立つ

どんな作りをしてんだか

マジマジと見てしまう

「恥ずかしいですよぉ」

おっとりとした話し方がまたそそる

そんなこんなでシャワーは2秒で済まし、T紙Pを装着し、お部屋に戻る

戻る時も、お手手繋いでエッチラホッチラ

さて、うつぶせーナかと思いきや、このお店も「ゴアイサツ」をするとのことだ

「あぐらかいて座ってぇ~」

マターリとした話し方はスキだらけ

あぐらの上にミチャークしながらお座りするI嬢をダーキしメール

系列か?
それとも流行りか?

I嬢の肉感を全身で味わい、半BKした歌麿様をなだめながらうつぶせーナだ

「お疲れのところはありますかぁ?  」

「珍宝!珍宝!」

「うふふ」

まいっちんぐマチコ先生がボインダッチしてくる生徒をなだめるようにオイリーナを開始してくれました

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頭をモチモチのフトモーモーで挟み込み、肩から背中をヌリヌリスリスリしてくれる

私のフトモーモー、スレンダーだけどモチモチでしょアピールのゴアイサツだ

そのまま背中に上がり、OK2からフトモーモーとふくらはぎをヌリヌリスリスリしてくれる

ちょうどええ体重は、天性のセラピストなのだと感じる

「元々は女性用のエステティシャンなんですぅ」

それは素晴らしい

こんな素敵なエステティシャンを、女性用エステにとどめておくのは男性的にも経済的にもモタイナーイ

足の裏まで丁寧にオイリーナしてくれる

力の入ったスリスリヌリヌリはさすがだ

脚を折り曲げ、柔らかいOPIに当て、足の指を一本一本オイリーナする

クサイ足もあるだろうに

「ニオイなんて気にならないよぉ」

半分は優しさでできているバファリンよりも優しいI嬢

この時点で再訪決定だ

足裏を終えるとなぜかハサミを取り出し、T紙Pをカッティングする

役目を終えた紙Pは、ただのゴミとなり、魔闘気が一気に解き放たれた

カエル脚になると、裏コマネチを丁寧にスリスリヌリヌリ

アメリカンホームダイレクトもビックリのスリスリヌリヌリにボルテージは最高潮

たぶんまだ前半戦だと思う

がしかし、この最高潮が最後まで続くのだ

この時点で再々訪決定だ

両方のカエル脚を終えると横向きになり、こちらからもハシムをされる

お胸がプニプニ当たる背中にミチャークされ、耳元にはI嬢の吐息

コカーンはハシムられる3点攻め

舞の海が得意にしていた三所(みところ)攻めだ

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完全FBKのまま、今度はワンワンスターイル

これでもかと攻められるコカーンから、ダイヤモンドのようなガーマンジールーがライトに照らされながら恥ずかしそうに滴り落ちる

寂しんボの歌麿様

今日は全然寂しくないね

良かったね

遊んでもらって良かったねー

そして、お待ちかねの仰向けコール

美しいI嬢のお顔が妖艶さを増し、僕を見つめる

「気持ちいいですかぁ?  」

言わずともわかる答えを聞きたいらしい

ひと捻りした答えを言おうと思ったが、

「気持ちいいです」

と普通に答えてしまった

ジョイスティックのような歌麿様は、高橋名人と毛利名人に操られているような動きをしている

最高潮を継続させ、ガーマンジールーを溢れさせながら僕はI嬢に懇願してみた

「いいじゃないの~」

「ダメよ~ダメダメ~」

「いいじゃないの~」

「ダメよ~ダメダメ~」

連続でアケミちゃんを登場させる程、疲れているらしい

やはり寝台列車の疲れが出てきたか

それでも懇願する

「いいじゃないの~」

「ダメよ~ダメダメ~」

「いいじゃないの~」

「ダメよ~ダメダメ~」

「いいじゃないの~」

「お疲さまでしたぁ~」

日本エレキテル連合TOP画像













上野の街へ出た僕は、徳永英明の歌を歌う

こんな時に歌うレイニーブルーは、なぜか心に染み渡りますな

茅場町 『アロマクイーン』江戸時代のアケミちゃんは、相も変わらず迫られていたのでしょう♪ それよりもアケミちゃんっていったい何歳なの?

茅場町の歴史を調べてみました

旧来は南茅場町と呼ばれた町で、江戸城が築城された当時は茅が生い茂る草原で、屋根葺の材料となるカヤで商いをする商人が住んでいた場所と伝えられている
※Wikiより

草原だったのね

カヤがいっぱい生えていたのね

てことは……

アオカンの名所だったのね

「こんなとこでダメよ~」
「いいじゃないの~」
「おケツにカヤがチクチクあたるから~」
「いいじゃないの~」
「ダメよ~ダメダメ~~」




お久しブリーフの訪問

オフィス街の1番端っこのチャイニーズビルに、このお店はあります























ERベーターを上がり、右側すぐにあるピンポンを押す

ひとフロアに1店舗って感じ

誰にも会わなくてよろしいですわ

「こんにちわぁ~、暑かったでショ」

お目目がクリクリした女の子がお出迎え

前回もいた店長さんだ

可愛い

今回はお任せするか

そんな大らかな気持ちでソファに座り、90分10Kを支払う

くるしゅーない
くるしゅーない

どんな女の子でもウエルカムぞよ

器の大きい漢を演じ、お部屋に通される

相変わらず昭和的な造りにマットが静かに置かれている

行きづりの恋の初夜の宿屋のような造り

「こんにちわぁ」

そんな昭和的な雰囲気を吹き飛ばす長身スレンダーな小姐S嬢が登場

昭和と平成

このくっきりとしたコントラストが凄い

前回訪問した時のレポを読み返しましたが、その時はド新人で、新人割引の対象になっていたコだ

OPIは……

OPIは……

残念だ

おじさんには残念だが、おっとりさに癒される

ニッポン語は店長さんの方が全然上手いが、このコは勉強中だとか

「ワタシモベンキョーしてるヨー!  」

厚切りジェイソンのマネをしながら言ってみる

「何それー」

ニコニコしながら答えくれるその対応はノリがいい

しかもスラっとした美脚は、見る人によっては興奮冷めやまないのだろう


まずは服をヌギヌギし、マットの上にうつぶせーナ

こんな暑い日にはちょうどええお部屋戦隊だ

大量のアワアワを作り、背中に乗せ

腰からOK2

からの脚へ

のんびりマターリアワアワを伸ばしてくれる

「気持ちいひいひいひい」

「うふふ」

可愛い

まだニッポンに来て日は浅いようだが、お手手の動きは非常にERティックだ

OK2の後ろから裏コマネチを狙い、ハシムる

小学校の頃に流行ったハシムは、時を超えてまた味わえる























気持ちいいハシムに思わず腰が浮く

さらに深く手を滑り込ませ

スリスリアワアワ

繰り返し繰り返し

スリスリアワアワ

たまに背中をスリスリアワアワ

渡辺二郎並の上下へのコンビネーション

ヨカト

「仰向けー」

仰向けになっても絶妙なタッチで、イタズラなコンビネーションなコミュニケーション

YES! FBKクリニック!


完全FBKを完成品させ、シャワールームへ移動する

タオルが引っ掛けられそうなFBKなので、引っ掛けてみたがタオルの重さに耐えられなかった

アワアワを洗い流し、再びお部屋へ

うつぶせーナになり、オイリーナを始める

脚からOK2

腰から背中と一通り塗布した後、早々に仰向けコール

たっぷりのオイルを手になじませ、お腹から胸へヌリヌリスリスリ

マターリヌラーリ

優しくなでまわすようにヌリヌリスリスリ

スロータッチでヌリヌリスリスリ

後ろ向きになり、コマネチまわりをヌリヌリスリスリ

ガーマンジールーがしたたり落ちますやんマダムヤン

再び仰向けになり、Aスタイルの脚の間に陣取るとそのまま大量のオイリーナを塗布してくれる

コマネチラインに両の手を滑らせ、リンパを流しまくる

流れてますよ♪
流れてますよ♪
ゾックゾクしますよ♪

スカイツリーが茅場町にもできますやんマダムヤン

「茅場町にも電波塔がほしい? 」

「いらないヨー」

「マダムヤーーーーーーーーーーーーン!!」


















オフィスビルが建ち並ぶ茅場町に、かやぶき屋根のおうちを建てよう

そして、S嬢と静かに暮らしてマダムヤンを食べまション













上尾 『YOU美』夜空に浮かぶ一番星は巨根の星ですたい

大宮で降りようと思ったら、寝過ごしてしまい2つ先の駅に辿り着きました

毎日毎日ERいことを考え、それを文章にして書き込み、その文章を読みながら絵を描き、その絵を見ながら歌を作っていると夜も眠れない

そのため、それらの作品は全部卑猥なので、星一徹のように捨ててしまいます





















そんな日はエステだ

と電車に乗り込んだしだいであります




お電話すると
「今は予約でイパーイなのヨー」
と言われてしまいました

んがーふんがー

こんな遠くまできて足止めとは

「どのくらい待つの? 」
と聞くと

「30分くらいかな、ウフフ」

なんかERい

一気にコカーンに血液が集まり、僕の脳ミソが行け行けゴーゴーコイケヤポテトチーーーップスと指示が出る

なんだかんだ上尾にはチャイマッサが多い

以前行ったお店に行こうかと思ったが、あの声を聞いたら、30分くらいアッという間だろうと思ってしまった

ドアを開けるとターニーマーが美しいR嬢がお出迎えしてくれる

こんな北の方まできて、こんな素敵なターニーマーに巡り会えるなんて

おティンポを触らず、待っててよかった

こんな郊外のお店は、もしかしたらもしかする

郊外のお店は飛ばしまくるからぁ~

あなだがぁ~

好きだがだぁ~

そう思うとまたコカーンに血液が集まり始めた

90分10K

「全部脱いでネー」

すでに天井を向いている歌麿様とともに戦隊ルームへ移動する

笑顔の絶えないR嬢がオーシーリーを向けて案内してくれるので、後ろからムサボリついてしまおうかと思った

シャワーで暖められた戦隊台に向かい
「はい、どうぞ」
と言うその姿がなんか可愛い

ERそうだが、可愛い

ER可愛い、というジャンルを確立したコーダクミ

コーダクミみたいな女の子って、埼玉に多い気がする

気のせいか
森の妖精か

うつぶせーナになると、大量のアワアワで背中から脚、そしてOK2にスリスリヌリヌリ

熟練の技と絶妙なトーキングとヌリヌリスリスリング

少女のような無邪気さを兼ね備えているR嬢の滑らかすぎる手の動きに、またコカーンに血液を集めてしまう

仰向けになると、しっかりと歌麿様を洗ってくれる

ピカピカツヤツヤのカリクビッチは、いますぐにでもおムコに行けそうだ

「では、戻りまショー」

完全FBKのままお部屋に戻り、うつぶせーナ

タオルをかけ、丁寧にほぐしてくれる

この上尾でどのくらい活躍しているかはわからないが、美貌と技術を兼ね備え、いつもニコニコで丁寧な仕事っぷりを見ると、そうとうな人気嬢だろうと推測できる

大宮から電車でちょっとだけ揺られると辿りつけるこの上尾を独占するつもりか

意外にも栄えているこの地には、人が多そうだ

そうなると同志も多そう

助平は全国にいるからぁ~

ジョー阪神からオイリーナを始め、徐々に下へ下がる

OK2のプニプニほっぺをもみほぐしがら、ケツメドラインを、つつつ…

さりげなくコーモンちゃまに触れられると、釣り上げられた魚のようにピクピクと動いてしまう

そこからシワシワのお袋様を引っ張りながら、柔らかいお手手を滑り込ませる

息を合わせるように腰を浮かせ、いわゆるひとつの「裏の世界」へと誘うのだ

「いらっしゃいませー!」

半BKでお待ちしていた歌麿様は、ヌルヌルのオイリーナに包まれると早々に完全FBKへと変貌する

東京ドームのホームベース上の天井カメラから見たら、何をやっているかわからない

この秘密の花園は、ビデオ判定でもきっとわからないだろう

たまらない気持ちのまま、仰向けコール

大量のオイリーナとR嬢の笑顔

前かがみになり、大量のオイルをお腹辺りに乗せると、自然にOPIのターニーマーが目の前に迫ってくる

B地区まで見えそうな至近距離は計算か天然か

色白のお顔は笑顔なので、思わずオイタしたくなる

上尾でアゲアゲにされるなんて

こんなにアゲアゲにされるなんて~

「こういうの好きでショー」

もちろん

「好きだがだぁ~~~~~~~~~!!」



アゲアゲ気分になった僕は、そのまま美容院に入りました

「今日はどんな感じにしましょうか?  」

「角刈りにしてください」

神田 『健康ライブ』ジェーン・スー様とマッサージ談義をしたいから、連絡お待ちしています

老舗にはたまに行きます

初心忘れるべからず

室町時代、能を大成させた世阿弥の言葉らしいです

とは言っても、いまだ能も狂言の区別もわからない

ネットで調べるとすぐに出てきましたので、読んでおきました

この歳になって、また一つお利口さんになりましたわ


神田「健康ライブ」


あーやーやーいーやーやーあーやーやーいーやーやー

能のような声を出してお店の中に入ると普通に
「いらさませぇ」
と言われました

広いスペースに保健室みたいなカーテンとベッドがいくつも並んでいる

お出迎えは老舗店らしく、熟姐だ

長いこと勤務しているのだろう

昔は綺麗だったんだろうな、という顔の配置とシワが増えた大きなお目目

「はじめて?  」

アジアン定番の質問ですが、「昔はよくきた」と伝えておきました

このカーテン仕切りは懐かしい

池袋「こまち」や東新宿「クローバー」などの名店を思い出します

たった1枚の布の中で行われる秘め事

コマネチを執拗にせめられ果ててしまうもの

カーテンにスペルマビームを飛ばした強者もいたとかいないとか

誤爆という言葉を生み出した名店たちに、感謝の気持ちをこめてマッサを堪能する

仰向けになると、ゴニョゴニョ

「前はゴニョゴニョ?  いま厳しくなってねゴニョゴニョ」

お店が悪いのではない

時代が悪いのだ

完全に時代のせいにしよう

僕たちの楽しみを奪わないでほしい

このお店も以前はB地区マッサも、なんとかマッサも表記していた

それで良かったのに

なんだかなー

布切れ1枚の中で悔やむ

経験豊富なマッサで軽くなった僕は、いまにも走り出しそうだ

西口商店街をパンツ一丁で駆け抜けたら、時代が変わるかな

そんなことを考えながら、神田の闇に消えていきました


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